中学高校時代の体臭について

私は、中学、高校とサッカー部に所属していました。部活内でも成績はそこまで悪い方ではなく、センターバックのレギュラーでした。
中学時代に、サッカーに打ち込む青春を送っていると、ある時友達から足の匂いについて痛烈に指摘を受けました。サッカーをして汗をかいている時なら分かるのですが、何もしていないときですらすでに足が臭くなっているとのことでした。


当時、サッカーをする際にプレイ中選手のスネを保護するすね当てという物をはめてプレイをするのですが、そのすね当ても激臭がするとのことでした。
中学時代なので私も異性を意識することもあり、夜はお風呂で石鹸で何回も足を洗う毎日を送っていました。
そんな中、ブラジルの友達が何やら興味深い話を教えてくれました。
お風呂に入らずに、グレープジュースを身体に付けると匂いがしなくなるよ。とのことでした。
私はビックリし、同時に閃きました。そうだ、足にグレープジュースを塗ろう。そう思ったのです。


私は部活が終わり家に帰り、親が寝静まってから足にグレープジュースを塗ってみたのですが、案の定ベトベトになってしまうだけでなんの効果も得られない状況でした。
そんなことを繰り返すうちに中学時代を卒業し、高校へと進学しました。そこでもサッカーを続けましたので、また匂いの問題との衝突を繰り返しました。


高校生になると、彼女が出来たり遊びの幅も広がり匂いや外見に意識すること機会が多くなりました。そんな時に私がよく汗の匂いを封じていたのが、シーブリーズです。もっと早くシーブリーズと出会えれば、、と思ったこともありました。授業が終わればシーブリーズ。部活が終わればシーブリーズ。とシーブリーズ漬けの毎日でした。そのかいがあってか、高校時代は特に匂いについて悩んだり落ち込んだりすることも無く、順風満帆な高校時代を送っていました。もし、私に子供が産まれ、運動部に入部したり、何もしなくても体臭について激しく悩むことがあるならば、私はグレープジュースを身体につけるなんて馬鹿げたことは絶対に勧めず、石鹸で身体を清潔にしたり、毎日しっかりお風呂に入ったり、もし困ったならばシーブリーズを大量に使う毎日を勧めて、少しでもこの世界から体臭について悩んでいる人を少なくできるようなアドバイスが出来ると私は思いました。
今現在私は営業職をやっております。革靴をはいての仕事は足の匂いを激臭に育て上げました。そんな時でもシーブリーズはいつも共にいます。